マインドフルネス・セラピー in 鎌倉

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2021.03.07
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もう、人の顔色を伺わなくていいんだ!

 

 

 母親との関係で、いつも感じてしまう変な感じがある。そこで、マインドフルネスになった。

 

『あ~っ。母は、人に弱みを見せない』『明らかに疲れているのに、自分が疲れていることを認めない』

『すぐに大丈夫なんていう』『大丈夫じゃないことぐらい、みんな見え見えなのに。』『私は、子供の頃から、母親のやせ我慢に付き合わされてきたのかな?』『とにかく我慢をすることが良いことなのだと・・・』『一人で頑張りすぎて、イライラするほど疲れて、そのイライラを、子供に向けてくる・・・』

 

『母には自分がイライラしている自覚は、全く無いんだと思う。人には出していないと思っているのだろうが、子供の私には、や

せ我慢している辛さが、みんな伝わっていた・・・・・』

『そのイライラが怖かった・・・・』『そのイライラは、うんざりするほど意地が悪い・・・』

 

『何を言っても、私の言っていることには、耳を貸さないんだから、これじゃあ、私の方が悪いんだと思うしかないでしょ・・・』

『何を言っても無駄・・・』『全身から力が抜けてきて、関係が断たれていく感じがする・・・』『あ~悲しい!・・・』

『虚しい!・・・』

 

  しばらく、このなんとも言えない悲しさ、無力感の中に一緒にいることにした。

『いまの私、母と同じことをしている・・・』

 

『自分が疲れたとか、嫌だとかネガティヴなことを言うことは、いけないことだと思っている』

『弱さを出してはいけないと思っている』

『何が何でも我慢をすることが良いこと?』

『なんだか、これって変な気がする???・・・』

『やせ我慢するから、苦しくなってイライラするんだ・・・』

『気持ち良くやれていれば、不機嫌になることなんか何にもないのに・・・』

『母親の不機嫌が怖くて、私はいつも、母の顔色を伺っていた!・・・』

人の顔色を伺う私の癖って、ここに原点がある!・・・』

『もうこんなことしたくない!・・・』

『不機嫌になるまで我慢することないんだ!・・・』

 

 

『そうだ!・・・不機嫌は、体からのサイン。これ以上我慢しなくていいというサインじゃないの?』

『素直にサインを受け取って、我慢をしすぎなければ、いいんだ!』

『我慢がいけないわけじゃない!』

『我慢をしすぎてしまうから、苦しくなるんだ!』

『我慢になんだか余分なものが乗っかっている気がする・・・』

『母は、自分の弱みを見せることを、今でも恥だと思っている。』

『私が、ちょっとでも弱音を吐くと、すぐ反応して、すかさず否定してくる。』

『この否定が、私を苦しめている。』

『この否定がすごく怖いんだよ!』

 

 

『自分が今感じていることは、それがどんなにネガティヴであろうと、弱みでもなければ、恥でもない。』『弱みや恥と思っているのは、母の考えだ』

『私は、ネガティヴなことを、母と同じに弱みと思わなくていいんだ!』

『ネガティブはネガティブ。・・・良いも悪いもない。』

『いま、それを感じている私がいる。』

『・・・感じているままにしていたら、返って楽になってくる感じがしてくる・・・』

『・・・気持ちが軽くなってきた』『息が大きく深くなってきた・・・』

『あ~。自分の気持ちの上に、母の気持ちが乗っていたんだ。・・・』

『実際に私が感じていることと、「母がやっていたこと」とは、別なことだ!

いま、はっきりと分かれてきた。

 

 

『もう母の顔色を伺わなくていい!!』

『自分が感じていることに意識を向けていれば、それで自分の気持ちは落ち着いてくる・・・』

『・・・これでいいんだ・・・・良いも悪いもないんだ・・・』

 

 

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